顔の筋トレでたるみを予防、改善する!

顔の筋トレについて詳しくご紹介しています。顔のたるみを予防、改善しませんか?
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顔の“筋トレ”で、たるみ顔がスッキリ!

 

年齢とともにどことなくたるんできた顔。
夜の歯磨きタイムに簡単な顔の“筋トレ”を始めて2週間。
あごのラインがスッキリして顔がしまってきました。

 

●40代を過ぎて、たるんできた顔

ライターという仕事柄、終日、ややうつむき加減の姿勢で仕事に没頭する日々。
気がつくと唇さえもがとんがったしまりのない顔になっています。

 

40代を過ぎて顔がどんどんたるんできたように感じるのは、単に年齢のせいだけではなく、下を向いてばかりの日々の過ごし方も大いに関係があるのでは…と悩んでいました。
そんなある日、「顔の筋肉を鍛えることで老け顔にサヨナラしよう」という記事を発見。

 

早速、その顔の“筋トレ”を始めてみたのです。

 

●歯磨きタイムのルーチンに

顔には小さな筋肉がたくさんあります。
そしてこれらの筋肉は年を重ねることで次第に衰えていき、その結果、しわやたるみができてしまいます。
肌のはりも失われていくのです。

 

加えて私の場合、あまり表情を動かさずに下を向いている日々が、その顔の筋肉の衰えを加速しているようで不安でした。
これらの症状を改善するために、定期的にエステに通って自分なりにケアもしてきましたが、数日後には元の木阿弥。

 

やはり自分でも何かやらなくちゃ!と思っていたときだったのです。
三日坊主でものごとが長続きしない私は、顔の“筋トレ”を習慣づけするために、夜の歯磨きタイムを選びました。

 

歯磨き後なら忘れることもなく、鏡を見ながらしっかり動かすことができます。
ついでにいつもは直視しないようにしている小じわやシミも観察すると、やる気に火がつきました。

 

●2週間で顔が変わった!

口角を上げる、唇を突き出す、目を閉じる、まゆを上げる。
私がやった運動はこれだけ。

 

どの筋肉が動いているかを意識して、どれもぐっと力を入れて数回やります。
小顔になりたい!と念じながら。

 

本やサイト上では「1日2回、3セットずつ」などと回数が紹介されていることが多いのですが、忙しい私は夜の1回だけでした。
それでも2週間ほど経つと、明らかに顔のラインがしまってきて、目元もスッキリしてきたのです。

 

最初の変化は自分しか気づかないくらいの小さなものでしたが、とてもうれしく思いました。
さらに続けていると顔全体が明るくなり、表情も生き生きとしてきて若返ったような感じになりました。

 

これは効果がある!と納得した私は、加えて、顔ヨガ、顔筋トレーニングなど、顔の“筋トレ”になることを取り入れていったのです。
しかし、実は最初に感じたようなハッキリした効果はなかなか感じられずに今にいたっています。
もちろん何もしなかったら、老け顔まっしぐらだとは思いますが…。

 

やりすぎは禁物ということでしょうか。
顔の筋肉は思ったより繊細なようです。
今はシンプルイズベストかなと思って、最初のベーシックな筋トレを続けています。

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